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東京証券取引所の定める「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則」に基づき、四半期毎に作成する決算情報を簡潔にまとめた決算短信、アナリスト・機関投資家向け決算説明会およびカンファレンスコールで使用する資料を掲載しています。
世界中の投資家や株主の皆様に公平に開示すべく、説明会等で使用したプレゼンテーション資料、スピーカーの説明要旨、質疑応答の概要をテキストで掲載しています。また、説明会の様子をご覧いただけるよう、動画を配信しています。
なお、カンファレンスコールは四半期ごとに、決算説明会は通期決算発表後にアナリスト・機関投資家向けに開催しています。
2026年3月期
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第2四半期 決算発表
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決算短信
PDF -
決算カンファレンスコール資料
PDF -
質疑応答概要
PDF Web版 -
記者会見動画(音声)
YouTube (12分)
関連資料質疑応答概要
- 第2四半期における各セグメントの状況を伺いたい。
- デジタルコンテンツ事業は概ね想定通りに進捗し、アミューズメント施設事業も既存店での客単価の上昇により順調に推移しました。また、アミューズメント機器事業はリピート販売や新筐体の好調が寄与し、全体として増収増益となりました。
- 『モンスターハンターワイルズ』の今後の対策について教えてほしい。
- 同タイトルへの対応については、引き続きユーザーからのご意見を真摯に受け止め、システム面でのアップデート等を実施していくほか、コンテンツ追加等を継続的に進める予定です。
- 『バイオハザード レクイエム』および『プラグマタ』の期待値について伺いたい。
- シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』は、各種ゲームショウでの評価も高いことから、まずは前作『バイオハザード ヴィレッジ』の初動販売実績を上回る本数を1つの目安としています。また、完全新作タイトルとなる『プラグマタ』も東京ゲームショウをはじめとするイベントで高く評価いただいており、引き続き幅広いユーザーへの認知拡大を目指してプロモーションを実施していきます。
- 上期においてリピート販売が好調だった理由を伺いたい。
- 最新作『バイオハザード レクイエム』の発表により、同シリーズの過去作が計画を上回るペースで伸長しました。
- 実写映画「ストリートファイター」の公開に合わせたタイトルの拡販施策があれば教えてほしい。
- 現時点でお伝えできることはございませんが、プロモーション施策等を検討していきます。
- モバイル向け『モンスターハンターアウトランダーズ』の期待度を伺いたい。
- 同タイトルは、「モンスターハンター」のIPをTiMi Studio Group(Tencent Games傘下のスタジオグループ)にライセンス提供し、同社が開発・運営を行うタイトルです。本作を通じて、国内外におけるシリーズ認知度のさらなる拡大を期待しています。
- 『バイオハザード レクイエム』は、『モンスターハンターワイルズ』のようなシステムトラブル等のリスクはないか。
- 『バイオハザード レクイエム』は、ゲーム性やシステム面、ネットワーク関連において『モンスターハンターワイルズ』とは異なることから、現時点で同様のリスクは想定しておりません。幅広いスペックのPCに対して、快適なプレイ体験ができるよう準備しています。
- 新作およびリピート作の上期計画に対する進捗を伺いたい。
- 新作は、ほぼ計画通りに進捗しているほか、リピート作においては、「バイオハザード」シリーズの過去作を中心に好調に推移しています。
- アミューズメント機器事業が好調だった理由を伺いたい。
- 前期にイマーシブ筐体として発売したスマスロ機『モンスターハンターライズ』および『バイオハザード5』がホールで好評だったことが、今期発売の『デビル メイ クライ 5 スタイリッシュトライブ』の好調な販売につながっています。また、10月稼働の『新鬼武者3』は、パチスロ機として従来より人気の高い「鬼武者」シリーズの最新筐体であることから、計画を上回る受注となり、その多くが当第2四半期の収益として貢献しました。
- 『モンスターハンターワイルズ』の開発費の償却状況、および減損のリスクを伺いたい。
- 個別タイトルの詳細な開発費の償却状況はお伝えしていませんが、同タイトルは現在償却中であり、現時点において減損の見込みはございません。
- アミューズメント機器事業において、下期に投入を計画している筐体の台数を教えてほしい。
- 下期には、新たに1筐体の投入を計画しています。
- 前期発売の『モンスターハンターワイルズ』の本数は伸び悩んでいるが、他のリピートタイトルは順調なのか。
- 2年以前に発売したリピート作は、「バイオハザード」シリーズをはじめ好調に推移しており、リピート販売の成長性に懸念はないと考えています。
- 『プラグマタ』は発売延期した経緯もあるため、開発費用の計上の状況を伺いたい。
- 同タイトルは、適宜、評価損などの計上を行っており、今後の収益に対して大きな負担はない見込みです。
- 『モンスターハンターワイルズ』を除く、同シリーズの過去作の販売進捗について教えてほしい。
- 「モンスターハンター」シリーズのリピート販売は、『モンスターハンターライズ』を中心に伸長しており、今後も新興国を中心に拡販の余地があると考えています。
- 今後『ストリートファイター6』の販売本数が、eスポーツビジネスなどの施策により伸長する見込みか伺いたい。
- サウジアラビアにおける「Esports World Cup」との連携により、『ストリートファイター6』の国際的な認知度は大きく向上しています。さらに、「CAPCOM Pro Tour」や「CAPCOM CUP」など各種大会を通じて、eスポーツシーンでの存在感を一層高めてまいります。これらの施策により、ユーザー基盤の拡大と長期的な販売増を見込んでいます。
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第1四半期 決算発表
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決算短信
PDF -
決算カンファレンスコール資料
PDF -
質疑応答概要
PDF Web版 -
記者会見動画(音声)
YouTube (12分)
関連資料質疑応答概要
- 第1四半期の各セグメントの計画に対する状況を教えてほしい。
- 連結の営業利益は計画に対して上回る結果となりました。セグメント別では、デジタルコンテンツ事業がわずかに未達だったものの、主にアミューズメント機器事業が利益に寄与したほか、アミューズメント施設およびその他事業も貢献しました。
- デジタルコンテンツ事業は、リピートタイトルの「デビル メイ クライ」や「バイオハザード」シリーズが『モンスターハンターワイルズ』の販売本数の低調をオフセットした印象があるが、あっているか。
- 『モンスターハンターワイルズ』は販売が当初の想定を下回る推移となりました。一方で、「デビル メイ クライ」シリーズは新作アニメの配信、「バイオハザード」シリーズは、最新作『バイオハザード レクイエム』の発売日告知、またそれぞれにあわせたプロモーション施策により、販売本数の増加につながりました。
- 6月にNintendo Switch 2向けに発売した『ストリートファイター6』および『祇(くにつがみ)︓Path of the Goddess』の進捗を教えてほしい。
- 両タイトルの本数は、計画通りに推移しています。
- 近年PCスペックや通信環境が多様化する中で、『モンスターハンターワイルズ』は家庭用ゲーム機を含むPCユーザーを幅広く対象としており、その結果として一定数の低評価につながったと認識している。今後、大型タイトル開発体制や仕組みなど、どのように対応していく予定か伺いたい。
- 発売1ヵ月間で1,000万本を販売したタイトルとして、多くの学びを得る貴重な機会となりました。ユーザーからのご意見を含む幅広いフィードバックを踏まえて、開発のみならず、経営、事業部など全社を挙げて、できるところから対応を進めており、今後に活かしていく所存です。まずは、今後予定しているアップデートを通して、満足度を上げられるよう迅速に取り組んでまいります。
- 『モンスターハンターワイルズ』の現対応が、今後のタイトル計画に影響が出ないのか伺いたい。
- 中期ラインナップのスケジュールは、経営層含め10%営業増益に向けて議論・策定しており、特段影響はございません。
- 当第1四半期について、新旧タイトルの平均単価を前期の第4四半期比で教えてほしい。
- 新作では、『モンスターハンターワイルズ』を発売した前第4四半期に対して、当第1四半期の移植タイトルが中心だったこともあり、単価は低くなっています。リピートタイトルでは、前第4四半期には低価格帯タイトルを将来への種まきを目的に投入したため、第1四半期は単価が高くなりました。
- 今期中に繰延収益を全て計上予定か伺いたい。
- 現在の繰延収益は、主に前期に発売した『モンスターハンターワイルズ』であり、無料タイトルアップデート等を配信時に計上予定です。現在、今年9月および冬に実施予定であり、それ以降についてはお伝えしていません。
- 『モンスターハンターワイルズ』の今後の販売本数増に向けた拡販戦略や、通期リピート計画本数に対するリカバリー施策を伺いたい。
- リピートタイトル全体としては、今期の販売本数計画に対して順調に進捗しています。『モンスターハンターワイルズ』については、無料タイトルアップデート等や、価格施策を通して販売本数の拡大を目指すほか、他のリピート作品についても引き続き拡販に注力していきます。
- 「デビル メイ クライ」シリーズの販売本数増加と、新作アニメ配信との相関関係が分かれば教えてほしい。
- 同シリーズはこれまでもリピートタイトルとして長期的に販売を拡大してきました。4月にNetflixで配信した新作アニメは視聴コンテンツの上位にランクインするなど好評を博し、それに合わせたセールの実施により、グローバルの各地域で販売本数が増加しました。この販促により、従来の「デビル メイ クライ」シリーズユーザーの需要や新規層の興味・関心をうまく喚起できたと捉えています。
- アミューズメント機器事業において、リピートおよび新作の筐体がともに好調だった理由を伺いたい。
- 前期にイマーシブ筐体として初めて販売した『モンスターハンターライズ』の好調を受け、『バイオハザード5』も続伸し、当第1四半期にリピート台数として貢献しました。その好影響もあり、6月の新作『デビル メイ クライ 5 スタイリッシュトライブ』の好調な販売につながりました。
- 第1四半期に実施した『モンスターハンターワイルズ』のセールの手応えを教えてほしい。
- 様々なフィードバックを踏まえた販促施策の一つとしてセールを実施しました。価格感応度が高いアジア地域を中心に、購買反応を確認しています。引き続き中長期でのリピート拡販に向けて、価格施策を含めた販促を実施していく予定です。
- 「デビル メイ クライ」シリーズの本数増加は、第2四半期以降も継続して見込めるのか、また他のIPにおける映像展開でも同様の効果を期待できるのか伺いたい。
- 「デビル メイ クライ」シリーズは、アニメ配信と販促を連動させたことで本数増加につなげることができ、第1四半期のセールは、単体で実施するよりも効果が上がったことを確認しています。なお、第2四半期以降はペースダウンを見込んでいます。映像配信元のプロモーション施策にもよりますが、現在発表している「ストリートファイター」の映画を含めた他タイトルでも、販売機会を最大化できるようマーケティングと連携していく予定です。
- 『モンスターハンターワイルズ』の家庭用ゲーム機向けの反応や、リピート販売本数の状況を伺いたい。
- 個別タイトルのハード別での内訳はお伝えしていませんが、家庭用ゲーム機向けでは概ね順調に推移しており、評価をいただいています。なお、PC向けについても一定のリピート販売がございます。
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